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| 天然竹のスダレ。格子のパターンがモダンな趣で、様々なシーンに馴染みます。開口部に用いるだけでなく、間仕切りとしても使え、スダレで空間を演出する楽しさが広がります。竹は強靭で弾力性のある性質。古くから日本人の生活空間によく馴染み、機能的にも装飾的にも幅広く用いられてきました。 |
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天然素材から成るスダレの特徴として、「伸縮しやすい」「カビやすい」などが挙げられます。湿度が高いと、生地に使われているヒゴ・スラット・編糸が膨張して持ち上がるため、丈が縮んだ状態になるのです。逆に乾燥すると、収縮して伸びるといった現象がみられます。ホコリが付いた場合は、ハタキなどで払い落とし、決して水拭きはしないでください。
雨のかかりやすい縁側や窓際で使う場合は、カビに気をつけましょう。もし発生したら、ブラシで払い落とし、風通しのよい場所で3〜7日間陰干しを。防カビスプレーをあてるのも効果的です。
この夏はぜひ、スダレで住まいに涼をとり入れ、どこか懐かしくも新しい「和」のインテリアに挑戦してみてください。
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