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| ウッドデッキで、イタリアングレーハウンドの「ラファエル」と、ミニチュアピンシャーの「シャンタール」と一緒に。緑で囲まれ、ご近所とのプライバシーを保てる庭です。
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| 黄色、青、白がテーマカラーのシオンくんの部屋にはカイヤさんが必死で探した「車のベッド」が。
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現在はトルコ風インテリアに夢中というカイヤさんですが、その前はアフリカン、ネイティブアメリカン。あるときはフレンチ、またあるときはサンタフェ風、イタリアンという具合に、毎回テーマを変えてガラリ、とリフォームしてしまうのがカイヤさん流です。
「モデル時代に、世界中をかけまわっている頃に見たインテリアが、どれもすごく素敵だったから」
スーパーモデルとして、華やかで厳しい世界にいながら、その土地土地で感性を刺激され、記憶のなかにしみ込んだインテリア空間を、カイヤさんはいま、自宅のなかに少しずつ呼び戻しているかのようです。そして、米国シカゴ生まれのカイヤさんが何でも手作りしてしまう血は、お祖父さんゆずりとか。
「お祖父さんの趣味がペインティングだったの。週末になると一緒にホームセンターやディスカウントショップへ行って、家具や部屋の壁をペイントしていました。それが、すごく楽しかった。あまりお金をかけないで、というのがポイントね。お金をかければ誰でもリフォームはできるけれど、本当に自分の個性はだせないと思う。手作りするから自分のイメージ通りの色がだせるし、自分の個性もだせるよね。そして、きれいに掃除しておかないと、私はリラックスできないんです」
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