| 「坪単価はいくらですか」よく頂くご質問です。決まった商品であればお答えできるでしょうが、オーダーメイドだと最初の段階からお答えすることは非常に困難です。ご予算に限りがない人はいませんのでお聞きになるお気持ちはよくわかります。しかしわたしたちが手がけさせていただく家は商品ではありません。「住み心地」という住む人それぞれの主観的なものをあらかじめ用意したデザイン、設計、間取り、各種仕上げを販売することでご満足いただけるとは思っていません。 予算内でできるだけ広い家がほしい人、台所に予算をかける人、お風呂にかける人。内装にお金をかける人や、外回りにこだわる人。人それぞれのライフスタイルや、こだわりがあります。金額が同じでも内容はずいぶん違います。 「いくらかかるか」ではなく、「いくらかけられるか」から家づくりを一緒に始めませんか。そのなかからあなたのこだわりも見つかるはずですし、もちろんその時点で金額のご提示も致しますので、よく耳にする「予算がオーバーして…」という後悔はさせません。大工、左官、建具屋などなど仲間たちの「腕」を活かし、注文住宅の醍醐味をお届けします。 おとどけするのは、10年、30年,50年先を見据えた《ご家族と一緒に成長する住まい》です。 お子様からお年寄りまで、全ての世代が快適な環境で永く暮らすための住まい。 新築時に耐震性、耐久性がいいのはあたりまえです。20年、50年後も引続きその性能が維持されていること。そのためには、木のよさを引き出し、結露を起こして木を腐らせたり、カビやダニを発生させないよう断熱・気密性能を高め、計画換気をすることです。 一人ずつ違った夢とこだわり。そして私たちの「家」づくりのこだわり。家に生活を合わせるのではなく、生活や夢に「家」を合わせる。生活そのものだからこそ規格住宅ではなく、オーダーメイドでつくる。 家は買うものではなく、一緒になって創っていくものだと考えています。 家族みんなが、いつまでも健康で快適なくらしができる家づくりのご提案。 それが私たちの家づくりの原点です。 |
| 1.【日本伝統の住文化とびんごに根ざした家づくり】 日本の住文化とは「和風」にするということではなく、四季をとりいれ、自然素材を活かし、光と風をうまく取入れ飽きのこない住まい。芦田川の形成した沖積平野で水没と復興を繰り返しながら、いわゆる「瀬戸内のへそ」として、地域経済の中心地として発展していく備後福山。 瀬戸内海気候に属し、四季を通じて温暖で、台風などによる自然災害もきわめて少ない気候風土に恵まれ、海や山の自然を近場に感じる町。そんな「くらしやすいまち」でより快適に生活していくため、活力ある備後で育っていくご家族のために、気候の特色を取り入れ、それぞれのご家庭により適したご提案を致します。 |
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・ 比較的軟弱な地盤が多く、基礎工事に慎重を要す地域
・ 温暖で自然災害は少ないが、湿度がやや高く室内や構造への湿気対策がポイント ・ 瀬戸内独特の「朝夕の凪」で無風状態が起こるため、通風計画を慎重に行う |
2.【敷地への対応と住まい】 密集地や変形地、狭小敷地もおまかせください。快適な暮らしを実現するための様々なノウハウがあります。 3階建て、ビルトインガレージ、2階リビング、小屋裏収納…。 また、家が完成してから、余った場所に適当な木を植えればいいという庭造りではなく、一年を通 じて楽しめる日本の四季と自然をもっと我が家の庭に取り入れ、その空間を使いこなす。 それが一戸建てを持った人の特権ですし、家庭でのリフレッシュやストレス解消の効果をあげます。 カーポートはもちろん、玄関までのアプローチ、リビングルームや和室から見る、見せる庭、家庭菜園や物置などユーティリティースペースとして使う、遊ぶ庭等、敷地空間を建物の設計と同時進行することで生活の機能をも高めます。 敷地空間を充実させることと、敷地の広さは別問題です。 私どもは、お客様の敷地条件にあった最適なプランをご提案いたします。 |
3.【家族を守るユニバーサル・デザイン】
「いちばん安心できるわが家」 であるための家庭内事故の防止と加齢対策を考慮。手摺や段差解消だけがバリアフリーではありません。 バリアフリーの概念をさらに進展させ、ユニバーサル・デザインという考え方がこれからのテーマと言えます。 これは健常者と高齢者や障害のある人たちを区別するのではなく、誰にでも使いやすい生活環境を創造していこうとするものです。 すべての人に使いやすければ、必然的に高齢者や障害のある人たちにも使いやすいはずです。ご家族全ての方が安全で、使いやすい配慮こそが本質です。 |
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●高性能断熱サッシを採用
断熱性能が高く省エネ効果の大きい高性能サッシ『サーマルII』(トステム製)を標準採用しています。12mmの空気層のある複層ガラスとあいまって、冷暖房費を大幅に節約できます。冬の嫌な窓の水滴(結露)も抑えられます。 ![]() |
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●家庭内環境の整備
子供に対するしつけや教育問題が社会問題化する中、住まいが担う役割は重要です。家族が顔を合わせる機会を増やす工夫。 そして、急速に進むマルチメディア化・IT化によって、自宅でもビジネスワークのできる環境づくり。居間に設けるミニ情報化書斎から、本格的なSOHOルームまで機能的かつ快適な環境づくりをトータルに提案します。 家族の距離も世界との距離も縮めてくれる住まいを提案します。 |
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| 《成功する住まいづくり》 ステップ1. 住まいづくりのきっかけをもう一度確認しましょう 住まいづくりのきっかけは、それぞれのご家庭で違うものです。 今お住まいの住宅の基本性能への不安や不満。生活環境の変化や、お子様の為の落ち着いた勉強部屋の確保、ご両親様との安心した二世帯住宅。 もう一度『なぜ住まいづくりを計画するのか』をご家族皆様で確認しましょう ステップ2. 住まいづくりは夢づくり 『どんな生活をしたいと思っているか』は家族の中でも様々です。ご入居後に後悔しない為にも、まずは一人一人の要望を整理してみましょう。 ステップ3. 資金計画の考え方 住まいづくりの費用がどれだけ必要か、予算を配分してみましょう。本体価格以外にも費用が必要です。 本体価格にふくまれるもの 一般的に坪いくらとか、本体いくらという言い方をしますが、住宅メーカー、工務店によって、含まれているもの、オプションとしているもの、仕様などが現状では異なっています。なにが必要で、不必要なのか、どんな仕様なのかを確かめてください。 |
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ステップ4. 自己資金と借り入れの目安を確認しましょう 月々(ボーナス)のお支払い可能金額より借入金額を算出します。 借入希望金額から月々(ボーナス)の返済金額を算出します 一戸建住宅でもマンション等と同じく、35年のローンが可能です。 ※マンションの購入時のように駐車場代や、共益費は必要ありませんが、マンションや自動車の購入時のように修繕費積立金のような維持管理費も考慮しておくといいでしょう。 ※多くのマンションで義務付けられている維持管理費、積立金等は共用部分に使用されるためのもので、各室の修理、営繕等は、別 途考慮が必要です。 ステップ5. 自分の敷地がどういう法的規制か確認しましょう 3階建てを建てたくても、実際は2階建てしか建てられない。家は建つけど水道管が入っていない。地盤が弱くて予算が&など、計画自体が中断されたり、あとで予算計画が狂ったりしないように、まずは敷地の状態を把握しましょう。 また、採光や通風、周辺環境との調和など家づくりのスタートだからこそもう一度確認しましょう。 ステップ6. スケジュールの考え方 いつ、何をすればいいのか。ご入居までにどんな過程があって、どれくらい期間がかかるのか、解っていれば慌てずに安心できます。 ステップ7. 情報を集めましょう 将来のために今から勉強しておきたい。そんなときは、カタログ、雑誌からの情報収集をお勧め。 気になった間取り、インテリア、デザインをピックアップしておくとあなたのイメージがより鮮明に伝わります。 ステップ8. 建築現場を見ましょう。 住宅展示場も確かに便利です。しかし多くの展示場は見栄えがいいように南向きの建物。しかも、多くの人に見てもらうためにコストをかけて大きく、立派に作られています。そんなイメージで建設会社を選んでいませんか?家づくりのこだわりや姿勢を知るためにも実際に施工している家を見ておきたいものです。 |
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