■本物の家づくりへのこだわり■
〜安心の保証体制〜


住む人にとって住宅は健康と生活の基盤であり、きわめて重要な生活の場です。
お子様からお年寄りまで、一人一人が豊かさを実感できる住空間が営むことができる家づくりを目標にご提案しています。長年木造住宅に携ったノウハウを生かし、施主様の満足のいく家をご提案します。
特に高気密・高断熱・高耐震の住宅を低価格で提供します。



■地域に根ざした家づくり■
●施主様とのコミュニケーションを大切にします

私たちは施主様と一緒に家をつくるという気持ちで、あらゆるご希望に応えるべく努力しています。
住めば住むほど良い家だ、と思っていただける家を建てるために、施主様とのコミュニケーションを大切にしております。


<当社外観> <八木の風景>




■提案力■
●予算に合わせて最適のコストパフォーマンスプランを

ご家族のライフスタイル、将来設計、敷地条件などプランニングで考慮することはたくさんあります。
良いアイディアでコストを抑え、しかも良質のプランをご提案いたします。

●高気密・高断熱・高耐震住宅<スーパーウォール(SW)工法>のご提案

本格木造を手掛けて25年
丈夫な骨組みと、パネルを組み合わせる事によりすぐれた高気密・高断熱・高耐震性能を実現したSW工法をお選びいただけます。SW工法で建てた住宅は保温性が高く、冷暖房の効率を高めるので、夏涼しく、冬暖か。
さらに耐震・耐久性にも優れた住宅です。次世代省エネ基準にも適合します。

SW工法提案住宅「高Q館」 SW工法住宅構造図

<SW工法の高性能な住まいごこち>
1. 温度差が小さい

一年を通して快適な環境を維持できます。(冷暖房との併用)

(注)ここに掲載しましたデータは、一定の仕様・条件下での測定の一部であり、住宅の仕様、生活スタイル、立地条件、測定条件等によっては、異なった値となる場合があります。


保温性が高く冷暖房効率がよいので、部屋の上下の温度差が小さく快適です。

●部屋の上下の温度差を壁面温度の熱画像で比較
 実在住宅測定例(赤系ほど温度が高く、青系ほど低いことを示します)

[SW工法住宅]
天井から床までほぼ均一な温度を保つため、足元まで快適です。
(冬期暖房時)
※暖房方式によって異なる場合があります。
[一般住宅]
天井と床部分の温度差が大きく、すきま風のため足元に冷気がたまっています。
(冬期暖房時)

(注)ここに掲載しましたデータは、一定の仕様・条件下での測定の一部であり、住宅の仕様、生活スタイル、立地条件、測定条件等によっては、異なった値となる場合があります。

 
2. 地震や台風に強い
独自のパネル構造で耐震性・耐風性を高めています。永く安心して暮らせる、耐久性があります。
※充分な耐震性を得るためには地盤にあわせた基礎工事の必要があります。建築時に当社と十分に打ち合わせの上、ご確認ください。
3. 音が静か
家全体の気密性が高いので、外からの騒音を低減します。室内からの音漏れも抑えます。

4. 空気がきれい
外からの空気を常に取り入れ、室内の汚れた空気を排出し、室内の空気のよどみが少ない。

換気システム「かいてき君」の場合
5. 省エネルギー
SW工法の住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度の低下はゆるやか。暖房を再び開始して快適な室温にするまでのエネルギーも少なくてすみます。



●高気密・高断熱・高耐震住宅<スーパーシェル(SS)工法>のご提案
すぐれた高気密・高断熱・高耐震性能を実現したSS工法をお選びいただけます。
SS工法は床・壁・天井を高性能パネルで覆い、気密性・断熱性・耐震性に優れた高性能フルパネル工法です。夏涼しく、冬暖か、そして地震にも強いという優れた特長をもった高性能住宅です。
 
ユニット化された壁パネル   ■福森邸■
BW工法住宅

<SS工法の高性能な住まいごこち>
1. 温度差が小さい

部屋の上下の温度差が小さく足元の冷え冷え感を解消しました。

●部屋の上下の温度差を壁面温度の熱画像で比較
 実在住宅測定例(赤系ほど温度が高く、青系ほど低いことを示します)

SS工法住宅

 

一般住宅

 
 
 

天井から床までほぼ均一な温度を保つため、足元まで快適です。 (冬期暖房時)
※暖房方式によって異なる場合があります。
※熱画像左上のピンク部分は、エアコン吹き出し口からの温風によるものです。
※窓下のパネルヒーターは使用していません。

 

天井と床部分の温度差が大きく、すきま風のため足元に冷気がたまっています。
(冬期暖房時)

外気温の影響を受けにくく、 四季を通じて快適な環境をお届けします。


●外気温の影響による室内温度変化の比較:実測値

2. 地震や火災に強い
独自の高性能パネルと構造力学に基づく合理的な工法による耐震構造、木質面 材に不燃石膏ボードを貼り合わせた耐火構造で、地震や火事など万一の災害から住まいを守ります。
※充分な耐震力を得るためには地盤にあわせた基礎工事の必要があります。 建築時に当社と十分に打ち合わせの上、ご確認ください。
3. 音が静か
家全体の気密性が高いので、遮音性にも優れています。屋外の騒音を大幅に低減し、静かな暮らしを実現。室内からの音漏れも抑えます。

4. 空気がきれい
室内をゆるやかに空気が流れ、空気のよどみを少なくします。

5. 省エネルギー
高気密構造なので、少ないエネルギーで冷暖房できます。

6. ゆとりの空間
広さの基本単位を1000mmに設定したメーターモジュールの採用で、ゆとりの広さを実現。柱や梁のないパネル工法なので、広さ、高さとも開放的な大空間が楽しめます。
7. 暮らしやすさへの配慮
段差をなくしたり、手すりを設置する『見えるバリア(障害)』はもちろん、部屋ごとの温度差を小さくする『見えないバリア』にも配慮。人にやさしい暮らしと安心をトータルに実現しました。
 
SW・SS工法ホームページへ






バリアフリー
バリアフリーという考え方を大切に
いつまでも快適に生活できる家のために大切なのが、バリアフリーの発想です。
全ての家族、お客様に使いやすい家こそ理想的といえます。私達は豊富な知識を経験で、バリアフリーの住まいをご提案いたします。

段差のないフラットフロアのご提案
当社のバリアフリー仕様は、お子様からお年寄りまで家族全員が安全に暮らせる工夫がいっぱい。洗面 所とバスルーム、和室と廊下など全室を段差がないフラットフロアにできます。お子様やお年寄りにも安心な仕様です。また介護仕様に関しても、ぜひご相談ください。





耐震性
強靭な鉄筋コンクリートベタ基礎仕様

基礎は、家の過重をしっかりと支え、地盤に伝える大切な部分です。当社では鉄筋コンクリート入りの連続したベタ基礎を標準にしており、強い耐震性を発揮。公庫の耐久性基準を十分にクリアーする強度を確保しています。



軽くて丈夫な構造

木は鉄に比べ、重さあたりの引っ張り強度で約3倍、曲げ強度で16倍もの強さがあります。地震の振動エネルギーは建物の重さに比例して大きくなるので、軽さ、強度で優る木の柱と梁で骨格を作り上げた在来軸組工法は地震国日本に最も適した住宅といえます。




木造軸組工法
自由設計が可能な木造軸組工法

住宅のカタチは住む人の数と同じほど多様です。在来木造軸組工法の良さはその高い自由度。ライフスタイル・個性に合わせた最適なプラン、デザインをご提案します。

増改築に柔軟に対応

住宅は将来の暮らしかたの変化に合わせて増改築できるかどうかがとても重要な要素です。その点、当社が得意とする木造軸組工法は柱や梁を動かしたり、外したりするような大胆な増改築も可能。柔軟性に優れた工法です。



≪安心の保証体制≫

当社ではお客様が末永く安心してお住みいただくため、契約から引渡し後まで様々な保証体制と万全のアフターメンテナンス体制をとっています。
 
建物完成引渡保証制度に加盟
お客様に安心して家づくりをおまかせいただくために、当社では万が一のときにも責任をもって住宅の完成引渡しをする「建物完成引渡保証制度」のための組織「ビルダー共済会」に加盟、お客様の安心を確かなものにしています。


地盤保証
地盤の強度を調査し、最適な基礎仕様あるいは地盤改良のご提案をいたします。それでも万が一、不同沈下で建物が損傷した場合に、その補修費用などを一事故につき、最高5,000万円まで、引渡し日より10年間保証する安心の保証システムです。



安心の長期10年保証
当社では引渡し日から数えて、基本構造については長期10年間の保証を、その他については各部位ごとに1,2年または5年の保証期間を定めて、その品質の保証を行なう万全のアフターメンテナンス体制をとっています。



サカイ建設トップページ